写真とカメラ

ソニーα7 IIでフルサイズミラーレスデビューしました!ありがとうα6000。。

投稿日:2018年6月4日 更新日:

一昨日、ついにフルサイズカメラを手に入れました。
誕生日プレゼントに、ということで彼にプレゼントしてもらったもの。本当に嬉しかった・・・!

私のカメラのある生活は2017年8月にソニーのα6000(APS-C)を買ったことから始まったばかり。でもフルサイズの写真との違いは薄々感じていて、いつか欲しいなと思っていた時に提案をしてくれました。

今まで使っていたAPS-Cレンズα6000の良かったところ、フルサイズカメラα7ⅱを選んだ理由を書いていきます。

α6000は本当に良いカメラだった(APS-C)

約10ヶ月一緒に生活を共にしてきたα6000。
初めて自分で買ったカメラには相当の思いがあります。

初めてマップカメラに行ってカメラを見に行ったこと、ヨドバシカメラでレンズを何個も試してみたこと、ストラップをつけて初めて首に掛けた時の高揚感。F値やシャッタースピードの使い方がわからなかったり、とにかく手ブレがして悩んだり。昨日のことのように思い出せます。

実際に使ってみて私が感じたα6000の良かったところは

  • とにかく軽かった。
  • カメラ初心者に欲しい機能が詰まっていた。
  • 見た目が可愛らしかった。

の3点。

特に軽さについては、カメラってこんなに軽いの!?と驚くほどで、全く疲れないし気楽に撮影できるのが最高でした。お値段も新品で5万円程で買えるので、カメラを始めたい方にはものすごくオススメしたいです!!

正直なところ、まだα6000は手元にあって2台使いするか手放すか悩んでいます。それくらい初めて持ったカメラのα6000への思い出と愛情は深くて、手放すことを考えると泣きそう。

初めてのカメラがα6000で本当によかった!!!

フルサイズを欲しいと思った理由はダイナミックレンジの広さ 〜α7 II

そもそもフルサイズカメラが欲しいと思ったのは、フルサイズのα7Rⅱを借りた時に色使いと描写力が全く違うと感じたから。

α6000はAPS-Cレンズのため、取り込める光の量が少なく暗い場所だとISOを上げないと厳しく、ISOを3200より上げてしまうとノイズが入ってしまって暗い場所の撮影では苦労しました。

フルサイズだと取り込める光の量が多く得られる色情報も多いので、繊細な色使いの写真になります。α6000を使っている時に黒つぶれが多く、若干べったりとした色使いが気になっていたんですが、α7 IIで撮影したところ完全に解消されました。

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ボケ感が大きくなる〜α7 II

写真を撮る上でボケ感は重要だと思うんですが、同じ場所、F値、大きさで撮影する場合、APS-Cよりもフルサイズの方がボケやすいです。ボケるためには被写界深度を浅くすること(ピントが合う範囲が狭くすること)が必要です。

単純にフルサイズ機の方が被写体に近づかないと同じ写真は撮れないので、近づけば必然的にボケます。

 

他にも被写界深度を浅くするためには

他にも被写界深度を浅くするためには

  • 絞りを小さくする
  • 被写体と背景の距離を開ける
  • 望遠レンズで撮る

などの方法があります。この辺はレンズなどを色々試しながら、私も勉強していきたいですね。

握りやすいグリップ〜α7ⅱ

α7シリーズはα6000と比べるとグリップに安定感があって持ちやすいです。

左はα6000、右がα7 II。α7 IIの方が厚みがあるのがわかります。握った時のグリップ感がα7 IIの方が圧倒的に良い。

録画ボタン付近がもこっと盛り上がっている為、親指にしっかりと引っかかります。α6000だとこの盛り上がりが小さめですね。

色収差が減る〜α7 II

α6000で気になっていたのがもう一点。それは色収差がかなり出てしまうこと

フルサイズにすると色収差が減るという話を聞きました。もちろんレンズの影響もあるかもしれませんが、α6000で撮影していた時は色収差がとにかく多かった。
まだこちらは比較していませんが、期待大なので試したら追記したいと思います!

 

α7 IIはフルサイズエントリー機としておすすめ!

α7 IIは新品で11万円程。
確かにカメラに10万以上という価格は高いと思ってしまいますが、フルサイズカメラで11万円は実はかなりお安いのです。APS-C機からのステップアップにはもってこいのカメラだと思っています。

これから、APS-Cでは撮れなかった、広いダイナミックレンジを生かした写真などをどんどん撮っていきたい。今後のカメラライフがより楽しみになりました!







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