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雪や台風、地震 災害時の会社への連絡と通勤の仕方(緊急時にも)

投稿日:2018年1月23日 更新日:

東京で4年ぶりの豪雪となりました。

みなさんは大丈夫でしたか?関東に住んでいると雪の日ってなかなか無いので対策していない方も多いですよね。

私も準備不足で散々な目にあったので、同じ後悔をしないようにと、明日無事に会社に行けるようにということで記事を書いています。

早めに起きて交通網の確認

雪の日や地震、台風などの災害が起こった場合、電車やバスが動かなかったり、大きく遅れている可能性が高いです。

特に乗り換えを何度もする人は遅延からの遅延で相当遅れることもあります。早めに起きて情報収集をしましょう。

  1. テレビやラジオ、インターネット等で周りの状況を確認する
  2. 交通網が動いているかヤフー乗り換え案内や、twitterなどで調べる
  3. 安全を確認する

まずは自分の周りが安全かどうかを確認しましょう。テレビは一番状況の把握がしやすいです。二次災害を起こさないためにも必ず確認しましょう。

交通網の情報は、私はヤフー乗り換え情報検索を使っています。遅延状況がすぐわかります。

細かい情報を知りたい場合はツイッターのつぶやきで路線名を確認するのがおすすめです。一般人のリアルタイムの投稿がされていることも多く、最新の情報を把握するには便利です。

会社に連絡する

上司も来れない可能性がありますが、会社に遅れたり行くことができない可能性がある場合は早めに連絡をしておきましょう。

電話が無理ならメッセージを入れて証拠を残しましょう。

会社の緊急連絡網をあらかじめ準備しておくことや、上司の連絡先を聞いておく必要があります。大抵、直属の上司の連絡先は入社時に教えてくれることが多いですが、日頃からコミュニケーションを取って連絡先は必ず聞いておきましょう。

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遅延証明書をもらう

会社によっては遅延証明書がないと遅刻扱いになることがあります。会社に連絡を入れておいたとしても遅延証明書はもらっておきましょう。何線も乗る方は面倒ですが毎回貰った方がいいかもしれません。豪雪や台風で欠勤や遅刻扱いなんてたまったもんじゃありませんからね。

災害用伝言ダイアル171を活用しよう

災害時は電話が通じないことが多く、LINEやSNSなどの方が比較的繋がりやすいです。

スマートフォンが使用できる場合は以下の順番で連絡を取ってみましょう。

  1. 電話
  2. メールや SNS
  3. 災害用伝言ダイアル171

災害用伝言ダイアル171とは、電話やインターネットを使って安否確認ができるシステムです。固定番号への留守番電話サービスのようなものと考えるとわかりやすいです。スマートフォンが使用できない場合でも、公衆電話や避難所の電話番号で伝言を残すことができます。

自分が被災者の場合(安否や情報の伝達)

  1. 電話で「171」をかけます
  2. 録音する場合「1」をおした後、自分の電話番号を入力します(家族内などで決めている番号がある場合はその番号を入力)
  3. 30秒以内で録音します。(安否の連絡や今どんな状況でどこにいるのか、助けや食料が必要など詳細に伝えましょう)
  4. 話終わったら9を押すと録音が完了します。

家族や友人などが被災者の場合

  1. 電話で「171」をかけます
  2. 再生する場合「2」をおした後、連絡を取りたい、伝言が残っているであろう番号を入力します(日頃から災害時の時かける番号を決めておきましょう)
  3. 再生されます

日頃から連絡をする相手がこのダイアルを知らないと意味を成しません。災害時の連絡方法の一つとして共有をしておきましょう。

詳細は公式のNTT東日本のサイトへ↓

https://www.ntt-east.co.jp/saigai/movie/index.html

停電の場合

今このサイトが見えていると言うことは少なくともインターネットは使えていると思います。

重要な情報収集や家族との連絡のためにも充電は確保しておきたいですね。

スマートフォンの節電

充電を残しておく為にも低電力モードにしましょう。

今回はiPhoneの場合ですが、一般→バッテリー→低電力モードでできます。

また、画面の明るさも一番暗くしておけば多少なりとも節電が可能です。

小さな光をペットボトルと水を使ってランタンにする

iPhoneの懐中電灯モードは比較的明るいのでそのまま使用してもいいのですが、小さな懐中電灯しかない場合、水をいれたペットボトルを使用すると光が行き渡ります。

大雪の場合

雪の染みない靴を履く

男性の方は革靴を履く人が多いかと思いますが、女性はそこまで制約が無いと思います。ヒールの無い布製のパンプスとかスニーカーなんて履いたもんなら最悪な1日の始まりになってしまうので、雨靴を履くか、ブーツなど靴の面積が大きいものを履くといいと思います。ヒールが細いものはヒールが雪に刺さって転びそうになってる人を1日で5人以上は見ました。まじで危険。

もし雨靴などが無い場合は家を出る前に防水スプレーをかけておきましょう。結構効果があります。

雪の日は小幅で歩く

雪の日は特に地面が滑りやすくなっています。

いくら滑りづらい靴を履いていても歩き方一つで簡単に転びます。できるだけ小幅に歩くことが大事です。歩幅を広く歩くと体重が雪に持っていかれて滑ることが多いです。雪を足全体で踏みしめるように歩くと歩きやすいです。

出かけられない場合

もう外に出れれないなという場合は、落ち着くまで潔く家でゆっくりしましょう。

コーヒーでも飲んでほっと一息つきましょう。最近家でコーヒーを入れているんですが、一杯飲むだけで心が穏やかになります。日頃から忙しい方も、少し時間を取ってゆっくりする時間を取ってみてください。

このコーヒーが今一番お気に入りです。コーヒーは長持ちさせる為に冷凍庫に入れておくといいそうです。


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