日帰り旅 神秘の宝石箱!冬の奥多摩日原鍾乳洞へ冒険に行こう!

こんにちは!ぽけっとすぱいすの琴です。

東京都の奥多摩にある、日原鍾乳洞に行ってきたのでご紹介致します。

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洞窟への恐れと憧れ

昔から鍾乳洞には憧れがありました。

神秘的で不思議な力があるパワースポットだと認識しています。

小学生の頃、ゲームボーイアドバンスやSPでポケモンをよくやっていたんですが、洞窟内で流れる音楽が怖くて、途中でよく“あなをほる”を使って脱出していました。普段味わえない非日常感だったり、美しいものを見たりするには多少の怖さや恐れはつきもの・・・ですよね?

そんな少し不気味だけど美しい、憧れの鍾乳洞へいざ潜入です!

日原鍾乳洞に到着。料金や駐車場、地図は?

車で日原鍾乳洞に向かうこと2時間強(東京駅から高速使って2時間程)

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細い山道を抜けていきます。

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現在、広めの駐車場は山崩れで閉鎖している為、7台だけ駐車できる小さな駐車場のみです。

この日の天気予報は直前まで雨模様で、更に冬場に奥多摩に行く人がほとんどいないことからこの日はガラガラでした。(2月頭の土曜日)

シーズン中は鍾乳洞の外まで行列ができているそうなので時間には余裕を持っておいた方が良いと思います。

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入場料は700円。

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鍾乳洞内はかなり広いのでマップを見ながら進むことをお勧めします。どこにいるか分からなくなった場合は洞窟内にも地図があるので確認しましょう。

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“新洞”で気合の階段登り

中に入ってみるとこんな感じ。灯りはきちんと整備されています。

洞窟独特な雰囲気があり、探険が大好きな人にとっては最高の場所だと思います。

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風の通り道がある場所と無い場所では室温が若干変わります。道が奥にあるけど立ち入り禁止になっているエリアは他より少しだけ入り込んでくる空気が温かい。

禁止されていると行きたくなってしまいますよね~

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“新洞”と呼ばれる長い階段のあるエリアが今回の旅行で一番過酷で辛かったのです。

入り口からは延々と階段を登っていきます。これが長いったらありゃしない!先の見えない階段をひたすら登っている感じです。でもこの一度登ったら登り切るか降り切るしか選択肢のない感じ、好きでした。追い込まれるともっと自分を追い込みたくなることありますよね?

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急傾斜なので登る時も降りる時は命懸け。私は手すりを掴むよりも頭上にある岩を頼りにして下りました。岩が崩れる可能性もあるのでオススメはしません。

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一人では怖くて歩きたくないゾーン

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こんなに早く三途の川を見るとは思いもしませんでした。

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大量に小さな石を重ね並べている場所がありました。

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天井にはなぜか1円玉が大量に張り付いています。真似して友人が投げてみましたが付くはずもなく・・・どうやってやったのか謎です。f:id:cameranolouise:20180215230651j:plain

ガマっていう名前を聞くだけで怖いです。f:id:cameranolouise:20180215230751j:plain

鍾乳洞のライトアップに息を呑む

鍾乳洞と言えばライトアップ。

岩と階段に色鮮やかに当てられたライトは、ひっそりと静まり返った鍾乳洞内で圧倒的存在感を放ちます。ライトは時間とともに色が変わっていき、その美しさに時間も忘れるほど。洞窟暮らしも無しではないかもと思えました。

湿度87%と案内看板がありました。冬のかさついたお肌に水分が染み渡ります。

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縁結び観音

ここの鍾乳洞には縁結びで有名な縁結び観音があります。なんとも神秘的です。

写真に撮るのは不気味だったのでやめたんですが、観音像の足元には無数の御守りが置いてありました。

一人ずつ御墓参りのように階段を登って祈りました。私は今の縁が切れずに強くなるようお願いしました。

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地上に出るといつもの景色が違って見えてくる

鍾乳洞から出ると外の光が眩しい。長時間地下にいると壁がなく空が見えるだけで身体中が開放感に包まれます。

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雪化粧された岩は美しく、自然の美しさを再確認させられます。

鍾乳洞の中と地上、それぞれの美しさを一気に感じられる冬の日原鍾乳洞でした。

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ひとこと

途中道に迷って新洞を二周するというドMなことをしてしまい、太ももがバキバキになりました。自分の追い込みすぎにも注意です。

帰りに温泉に入って疲れを癒しました。また別途更新できればと思います。

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