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奥多摩 おすすめ日帰り旅行コース

投稿日:2018年2月26日 更新日:

ぽけっとすぱいすの琴です。
奥多摩の記事を1つにまとめました。
日帰りで行ける奥多摩のおすすめコースをご紹介致します。

朝早めに出発!車で日原鍾乳洞へ

東京都の天然記念物に登録されている、日原鍾乳洞。関東で最大級の鍾乳洞です。東京から車で2時間ほど。

所要時間は40分〜60分程です。

鍾乳洞のライトアップと縁結び観音、新洞がおすすめ。

1 鍾乳洞のライトアップ:岩と階段に色鮮やかに当てられたライトは、ひっそりと静まり返った鍾乳洞内で圧倒的存在感を放ちます。

2 縁結び観音:ここの鍾乳洞には縁結びで有名な縁結び観音があります。非常に神秘的な場所です。

3 新洞:傾斜のきつい階段があり、頂上まで登るまでに様々なスポットがあり見所満載です。足場も悪く滑りやすい場所もあるので歩きやすい服装を着用して、スニーカーやトレッキングシューズなどで行くのがオススメです。

営業日・営業時間

営業日 1月4日~12月29日(12月30日~1月3日は休業)
営業時間 4月1日~11月30日 8:00~17:00
12月1日~3月31日 8:30~16:30
入場料金  大人(高校生含む):700円

 

記事に写真を含めてまとめてありますので、是非読んでみてください。

日帰り旅 神秘の宝石箱!冬の奥多摩日原鍾乳洞へ冒険に行こう!

 

鹿肉が美味しい“丹下堂”でお昼ごはん

鍾乳洞に行ったら丁度お昼ごはんの時間です。
おすすめは郷土料理屋の丹下堂。
奥多摩湖の目の前にあります。

鹿肉定食がおかみさんのオススメで絶品です。
是非普段なかなか食べられない貴重な鹿肉を食べてみてはいかがでしょうか。

こちらも記事にしていますので、是非ご覧ください。

奥多摩湖目前!やわらかい鹿肉が美味しい

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麦山の浮橋(ドラム缶橋)

ご飯を食べ終わったら、ご飯どころから少し移動して麦山の浮橋へ向かいましょう。
昔は浮き具にドラム缶利用していたことからドラム缶橋とも呼ばれています。
奥多摩湖に一直線にかかる橋がなんとも美しいです。

アクセス

バスの場合:西東京バスで小河内神社バス停下車。そこから徒歩1分程
車の場合:無料駐車場あり。脇道に駐車可能スペースあり。

駐車場 所要時間 約15分 駐車台数 10台
国道411号線を奥多摩駅方向に進み、 「トンネル」と「峰谷橋」を通過した後の Y字路の左側。脇に大きな看板があります。 浮橋まで徒歩5分程度。

駐車可能なスペース 所要時間 約13分 駐車台数 約2台
411号線からトンネルを抜けてすぐの 脇道に。入り口付近に駐車可能。 ※駐車場ではありません。

http://www.yamafuru.com/file/parking.pdf

概要

橋の長さは220メートル。現在はポリエチレン・発泡スチロール製の浮子を使用していたそうですが、それまではドラム缶を使用していた為、ドラム缶橋と呼ばれています。

橋からは奥多摩湖の絶景が一望できます。

 

帰る前にもえぎの湯で疲れを癒す

国内旅行の醍醐味と言えば温泉。
奥多摩にも沢山温泉施設があります。

おすすめは もえぎの湯。
内湯と露天風呂が1つずつあって、露天風呂は森の中に隣接しています。爽快!!気持ち良い!!
男女の露天風呂がかなり近いので話の内容が聞こえてしまうことも(笑)
男女で行く時には注意しましょう。

ご飯どころもあるので夜ご飯をここで済ましても良いし、渋滞を避けるために早めに近場に帰って食べても良いと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

奥多摩は自然いっぱいでリフレッシュする場所には最適です。都内にあるのでサラッと行けるのも良いですね。

特に冬はオフシーズンで人混みも無いのでゆったりできて良かったです。何人かのグループで行くのがおススメ!

是非、車に乗って音楽を歌いながら奥多摩へ行ってみませんか?

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