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異国を味わえる台北のディープな穴場スポット!ブリキのオリジナルプレートを彫ってもらいました

投稿日:2019年1月4日 更新日:

台湾に旅行するけどどこへ行こう。

台湾旅行は今回で2回目。台北101などメジャーな観光地は回っていました。いろいろブログ記事を読んでいてもピントこず。

買ってきたhanako台湾をパラパラ読むのをやめて、ボールペンをもって1ページ目からしっかり読み込んでみました(笑)

 

すると、なんともディープな雰囲気で妙に惹きつけられるページの一角を発見!

hanako曰く、プレートにスプレーを吹き付けた看板を作ってもらえるとのこと。ここは絶対に行きたいと思い、旅の初日に行くことにしました。

柏祥號(ボーシャンハオ)

お店の名前は柏祥號(ボーシャンハオ)。

店主のおじさんが1人でブリキプレートのお店をやっています。プレートに工具を当て、トンカチで叩きながら少しずつ切り落としていく。

雑誌に載っていた吹き付けるという情報とは違いましたが(やってるけど言葉がわからなくて頼めなかっただけだと思う)、平屋の住宅で黙々と作業している姿はまさに匠。とてもかっこよかったです。

アクセスは台北駅からディープな路地裏にあり

行き方はバスが主流だそう。

台北駅からバスで5駅。Baoan駅で降りて徒歩2分のところにありますが、週末はバスがかなり混んでいて乗れないことがあるので、地下鉄で行ってもいいかもしれません。私たちは時間が間に合わなそうだったので、Uberのタクシーで車が入れる所まで行きました。

 

写真はバスの経路です。

 

行ったのが冬の夜17時半ということもあり、辺りはかなりディープな雰囲気の路地裏。(お店は18時まで)

1人で歩くのは少々怖いかもしれません。こうゆう雰囲気は日本ではあまり見かけないので冒険しに行くような気持ちで非常に楽しくナイトウォークできました。

 

昼間はこんな感じ。(受け取り時に撮影)

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店内はわくわくする匠の空間

どんな雰囲気なんだろうと色々と想像をしていたのですが、想像を上回る職人部屋でした。

私の感想は、ガレージを改築した職人の秘密基地。集中力が必要な仕事をするのに抜群の場所だなと思いました。

いろんな生活用品が置いてあったり、

店主が作った作品が飾られていたり。

言葉の壁があっても、優しく粘り強く対応してくれる店主

ここは台湾。小さなお店では中国語しかはびこっておらず、こちらのお店も日本語と英語はほとんど伝わりませんでした。英語は全く通じません。日本語は挨拶程度なら伝わりました。

あいにく中国語が全く話せない2人で乗り込んでしまったため、身振り手振りと、スマホの辞書を使ってなんとか意思疎通。

店主のおじさんにはかなりお手数をおかけしてしまいました。本当に優しくて良い方でした。。。

 

職人さんの手元は本当にかっこいい。

こんな風に打ち付けて彫っていくんですね。

彫ってもらいたい文字決め、フォント・サイズ・プレートの種類選び

プレートを依頼する時に決めることは、

  • 文字 文字数によって料金が変わる
  • フォント 明朝体かゴシック体
  • 文字の大きさ 文字の大きさによって料金が変わる(2種あり)
  • プレートの種類 ツルツル、ザラザラ、フチあり、フチなしなど

依頼したのは、

  • POKE旅
  • 明朝体
  • 小さい文字サイズ
  • ツルツルでフチあり

中国語を使った文字の方が台湾に来た感じがして嬉しい

彫って欲しい文字を紙に書いてほしいとのことだったので、

「ぽけ旅」

とお願いしたのですが、ひらがなを使うにはフォントをコピーした用紙が必要とのこと。

 

ということで、「POKE旅」でお願いしたところ、中国語の旅の字を使って彫ってもらうことになりました!!

初めは言葉がわからなすぎて、自分たちが紙にかたどって書いた文字がそのまま使われると思っていましたが、ちゃんとしたフォントを使って店主が全てやってくれるとのこと。安心です。

完成!!!!2日後の昼間に受け取りました!

完成がこちら。

綺麗!!さすがです。自分たちの下書きが使われてたらと思うとぞっとします(笑)

値段は前払いで日本円で1,200円程。この対応とクオリティでこの値段は安すぎませんか!?

 

最後は一緒に記念撮影も快く了承してくれました。本当に何から何まで良い職人さん。次行く時は中国語を少し勉強してから行きます。

謝謝。

店舗の詳細

店名 柏祥號(ボーシャンハオ)
営業時間 9:30〜18:00 ※日曜日が定休日なので注意!!
住所 台北市北市大同區民樂街173號

 







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