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十和田市営宇樽部キャンプ場で湖畔キャンプ!皆で火を囲むって最高の贅沢。

投稿日:2018年10月23日 更新日:

先日、友人と青森県の十和田市へ2泊3日の旅行をしてきました。

今回のメインは湖畔でのキャンプ。十和田市営宇樽部キャンプ場のコテージに宿泊してバーベキューを楽しんできました。

十和田は青森県の南寄りに位置し、最南端部分に十和田湖を包むように十和田市があります。(秋田県にもまたがっています)手で水晶玉を掴んでいるみたい。

十和田の人はどうしてこんなに優しいの!?

このキャンプで声を大にして言いたいのは、十和田の方は本当に優しくて人間として素敵な方しかいないということ。

今回、お世話になったのは株式会社ドリップ(drip)経由でお会いした、十和田市の4名。(顔写真は控えます)

初対面の私に対して、ウェルカムな雰囲気、笑顔で朗らかに話してくれたのが印象的でした。人間的な魅力が詰まった十和田の4人にお会いできたのは、今回の旅行で一番だと断言できる出来事。

精米したてのお米を持ってきて下さったり、あったら嬉しいものを全て持ってきてくれたり、、、ポケットから塩胡椒が出てきたり、パウンドケーキを事前に焼いてきて持ってきてくれたり、お魚を持ってきてくれたり。。しまいには朝起きたら豪華な朝ごはんができていました。

口を開けば面白く、料理をすれば天下一品、優しくて細かな気遣い、でも押し付けないおもてなし。本当に人間として完成されている。。何から何まで本当にありがとうございました。

(私たちだけだったら適当に網で肉を焼いて終わりだったかもしれないので、皆さんがいなかったらと思うとぞっとします。)

皆で火を囲む素晴らしさ

お腹もいっぱいになったところで、キャンプで使った薪を囲んでトークタイム。

恋愛話をしたり、チーズを焼いたり、ただただ火を眺めたり。
友人が作ったチルいプレイリストを聴きながら、ぼ〜っとする。

こんな時間がずっと続けばいいな、皆もそう思ってたらいいな。そんなことを考えた真っ暗闇の夜の21時半。深夜まで皆で火を囲みました。

りんごを蒸して、ワインと砂糖を入れてデザートを作ってみたり。
試行錯誤してできた料理の味は格別です。

 

暗くなるにつれて夜空は満点の星空。

今回はうまく写真が撮影できなかったんですが、澄んだ空気の中火のパチパチ音を聞いて星空を眺める。これ以上に素晴らしい時間はあるんでしょうか。

「火を囲めばみんな友達。」自分の中に新しい言葉が生まれました。

 

早朝の十和田湖の美しさも目を疑うような光景だったので、次回はそちらを記事にしたいと思います。

次回もぜひご覧ください。

十和田市営宇樽部キャンプ場で湖畔キャンプ!皆で火を囲むって最高の贅沢。







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